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※在宅ワーカー共通のチェックとテストです。こちらもTryしてみてね!

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在宅マネージャー
各プロジェクトのリーダーとしてワーカーをまとめ、進行していきます。ワーカーや会社とのメールのやりとりが頻繁なので、誤解のないメールの書き方、適時報告、連絡、相談などネット上でのコミュニケーション力が必要です。
 ものごとを自分で判断し指示を出すことも多いので、その場合のリスクヘッジ、問題が発生した場合の早期対応、最終的にクライアントが望む成果物を出せるか、が重要になってきます。
また、納期を守るためのスケジュールの調整・管理、ワーカーの管理、経費についても任されている場合はコスト管理も必要です。
メールのやりとりや、ネット上での処理などが多く発生してきますので、常時接続のネット環境、いつでも連絡がとれるように携帯電話および携帯へのメール転送、外泊する場合の移動可能なPC環境などはあったほうがよいでしょう。

こたえがYESのものにチェックを入れてね!

1問)ネット上でのコミュニケーションが得意ですか?  
2問)創意工夫は得意なほうですか?
3問)計画性はあるほうだと思いますか?
4問)臨機応変な対応ができますか?
5問)誰かの指示を待つのではなく、自分から行動するほうですか?
6問)携帯電話や移動可能なPC環境はありますか?
YES
2点
合計12点満点
NO
0点
合計点が出たら、あてはまる点数をクリックしてね!
10〜12点のあなた 6〜8点のあなた 0〜4点のあなた

Worker's Profile
・氏名 宮入美由紀(32歳)
・家族 夫(38歳)・息子(小2)・娘(年長)
・職種 在宅でのマネージャー業務(オンライン講座のとりまとめ担当)
・必要なスキルは?(資格など) 私自身、資格は特に取得していません。資格よりも、“在宅”で仕事をするということの認識が必要ではないかなと思います。在宅ワーカーさんと一緒にお仕事をする時は、いかに、“在宅”のお仕事について伝えるかというコミュニケーション力や、他社さまとのやりとりも発生してきますので、“会社”と自分の位置づけを理解する力が必要だと感じています。
・今のお仕事をするにあたって、どのような勉強をしましたか? 事前勉強をする暇はなく、実践あるのみ! でした。マネージャーというのは、どういう位置付けなのか、を理解するのに、とても混乱し、色々と失敗したことを覚えています。そして仕事の隙間ができたときに、一番に勉強したのは、“美文”です。当たり障りのない文章を書くのではなく、いかに、伝えたいことをそのまま伝えることができるか、これがとても難しく、必死に“日本語”“文字”“オンラインコミュニケーション”について勉強してきた状況です。
・これからこの仕事を始めたいと思っている人にひとこと。 もちろん事前の色々な知識や情報は、有効だと思います。でも、それがなくても、どれだけ自分が“仕事”をしたいのか、その意志の強さが、一番大切ではないだろうか、と思っています。それから、折角費やす時間だもの、“楽しく”“充実”した時間をすごしたいですね^^v
・氏名 mee(秘密)
・家族 夫・息子(小4)・娘(年長)
・職種 キャリア・マム在宅マネージャー
・必要なスキルは?(資格など) 特にありません。ただ、たくさんのワーカーさんとやり取りをしますので、個々のお名前や、居住地などはなるべく頭に入れていくようにしています。仕事がら、相談などのメールが多いので、なるべく前向きなアドバイスを心がけています。それと、会社側からの連絡をいかにわかりやすく、情報を整理してワーカーさんに伝えることができるかが一番重要なスキルでしょうか。
・家族とのかかわりなど工夫している点は?  原則的に家族が家にいない時間で集中的に仕事をするようにし、土・日は家族がみんなお休みなので、なるべく昼間はパソコンに向かわないようにしています。
・これからこの仕事を始めたいと思っている人にひとこと。 在宅マネージャーは、在宅ワークの中でも自分でスケジュールを立てづらい仕事です。
 対人業務ですので、相手の出方次第では自分の仕事状況が急変したりもします。常に気がぬけない状態ですので割り切れる性格でないと辛いかもしれません。あとは、いろいろなことが次々に発生しますので、後を振り返るより、どうやって前進するかを常に考えていることが必要だと思います。

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