![]() |
※投稿メール原文では本名や住所などの情報を記載いただいている場合、
掲載時には、仮名・仮住所などに置き換えております。 |
|||
|
|||
![]() |
全体の雰囲気として、わりと大らかに受け止めることのできる印象ですね。(もちろん内容としては忌々しきことには変わりないのですが、、、) ただ、名乗っていないのが気になります。慌てることと思いますが、必ず名乗る習慣をつけましょう。 あと、削除個所の列記が少し少ないかと思います。特に出だしは、思いのほか同じ言い方が多いことがあります。ですから、1センテンスとまでは言いませんが、もう少し長い方が読み手に優しいかと思います。 |
||
|
|
|||
|
|||
![]() |
謝罪メールではありますが、「破ったことを謝っているだけ」と取られてしまうメールと言えるでしょう。 この事例の場合、読み手(クライアント)側では、「原稿が破損」→「読めない」→「納品が滞るのではないか?」の図式が浮かんでいると想像できます。ですから、破ってしまったことへの謝罪・今後の姿勢はもちろんですが、“現状の仕事への影響”もあわせてお知らせするようにすれば、相手方も多少なりとも心配事は軽減されますよね。 |
||
|
|
|||
|
|||
![]() |
何が起こったか?はわかりやすいと思いますが、「現状の様子」についてがわからないメールと言えます。また、件名で何の件かがわからないところもちょっと残念ですね。
「修復を試みましたが対応できなかった」とありますが、どのような状態のものを、どのようにしようとしたのか?が明記されていなければ、相手にとっては非常に不安に駆られるものとなります。 それと、「何卒ご了承いただきますよう」とありますが、ペナルティを取られても仕方のないことを“してしまった”のですから、ここは、「何卒よろしくお願い申し上げます。」などと続ける方がベターかと思います。どのような対応にするかの決定権は、相手方にある、ということですね。 |
||
|
|
|||
|
|||
![]() |
このシチュエーションは例に掲載されていたためだと思います。が、「子どものせいで不都合(事故)が起きた」ということは、お仕事をする上であってはならないことだということは、しっかりと考えておいてくださいね。(^^)>みなさま まず、件名ですが、いきなり「申し訳ございません」とあっても、何のお仕事のどんな件かが判りません。 |
||
|
|
|||
|
|||
![]() |
ちょっと、焦っちゃったかしら? 「このたび、○○制作のお仕事をさせていただいております原稿の件です」という一文は読点の位置によって、おかしな文章に読めてしまいます。(^^; 「このたび○○制作のお仕事をさせていただいております、原稿の件です」と比べていかがでしょう? “このたび”の掛かる位置が変わるので、意味も変わってきますね。 あと、今後の姿勢も加えておきましょうね。(^^) |
||
|
|
|||
|
|||
![]() |
端的でわかりやすいメールだと思います。ただ、言葉の選び方なのですが、「お茶をこぼし、破けている状態です」「私の不注意です」だけでは、“単なる事実”を述べているようにも解釈できます。声(トーン)がわからない分、表現を豊かにしていきましょう。 華美な修飾は必要ありませんが、「お茶をこぼしてしまって、破けている状態です」「私の不注意のため、申し訳ありません」などとすることにより、表情も多少は出てくるかと思います。(^^) |
||
|
|
|||
|
|||
![]() |
大変、わかりやすくまとまっていると思います。 全体的にお気持ちも現れていますが、「バージョンアップを怠っていた」ことはこちらの落ち度に他なりませんから、今回のように謝罪の意は大いに表すほうがよいでしょうね。(^^; あとは、このウィルスによってどんな事態が起こる可能性があるのか、とか、今回感染したウィルスの情報についても、簡単に記載するとより親切でしょう。 |
||
|
|
|||
|
|||
![]() |
誠意は伝わるメールだと思います。(^^) ただ、最初に名乗ることや、誤字・敬語などの使い方において、少々不慣れな印象を感じます。
まず名乗ることを心がけるとそれだけでも違いますから覚えていきましょう。(^^) あと、「納期延長させていただきまして」「検品のほうをまわさせて」などは意味の上からは理解できますが、改まる場合は適切な言い回しとはいえないでしょう。「納期延長をお願いすることとなり」や「検品分をお渡し(お送り)いたしました」など別の言い方を選択できるよう“言葉”が増やせるといいですね。 |
||
|
|
|||