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■■■第1週■■■【あて先・件名・担当者の確認】
まずはどこへ送るかの確認です。 以下のメールを見てどう思いますか? あなたならどう書きますか? |
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| ■■■第2週■■■【規定項目の確認】 応募するにあたっての規定項目をきちんと書いていますか? 以下のメールを見てどう思いますか? あなたならどう書きますか? |
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・会員番号など自分の資格を明記していない。 ・住所もなく、電話も携帯電話番号の記載だけである。 つまり、仕事を依頼しても良い相手かどうか、信頼面で頼りない印象を与えるメールに感じられます。 会員番号などは登録形式の応募の場合、照会の手がかりにもなります。 場合によっては住所の項目欄に〒マークの記載がありますが、これは、「郵便番号も書いてほしい」と解釈しましょう。 電話番号として、携帯電話しかない場合は、その旨説明が必要です。 応募項目には漏れがないように、また、確実な情報を渡すことが、最初の第一歩ではないでしょうか? |
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| ■■■第3週■■■【応募の意思を伝える】 応募フォームで応募する場合、その仕事がしたいという意思表示が抜けがちです。 コメント欄などを利用して、きちんと伝えるようにしましょう。 以下のメールを見てどう思いますか? あなたならどう書きますか? |
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・コメント欄が質問事項だけである。 ・アドレス欄にニックネームが表示されている。 このようなメールの書き方や設定では、仕事をするという意思、姿勢が浅はかである印象を与えてしまいます。 前回の問合せメールでもありましたが、 自分の都合ばかりを求めてはいけません。 質問がある場合は、同時に「どうであれば応募したい」というような、意思表示があることで初めて応募メールといえるのでは? 初めての出会いになる応募メール、もう少し大切に扱いながら、 自分の姿勢もアピールしていくと良いですね。 |
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| ■■■第4週■■■【一言付け加える】 さて、色んなポイントをみてきました。 お互いに気持ちよく、会話のキャッチボールをするためには、少しの心使いを言葉に表してみましょう。 以下のメールを見てどう思いますか? あなたならどう書きますか? |
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・心使いの言葉を過不足なく表している ・メールとしての挨拶マナーができている 応募項目にある「コメント」欄では特に、 社交辞令的挨拶(「こんにちは」「お世話になります」など)は必要ありません。 逆に、項目を全部記載することで「どこのだれか?」がわかるだけに、 メールとしてのマナーである文頭での名乗りが抜けることが多いようです。 仕事はやはり、お互い気持ちよくしたいですね。 |
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