さて、編集後記ということで、メル子先生に、直撃インタビューをしました。
インタビュアーは在宅を始めたばかりのわかばちゃんです。どうぞ〜


 第1週:メル子先生の学習法についてのお話
「みなさん、こんにちは。在宅ワーカー目指して奮闘中のわかばです。
今日は、一年間に渡り、美文講座でメールのマナーをお教えいただいた美文メル子先生に、
私がインタビューしちゃいます!メル子先生、よろしくお願いします。」
「こんにちは。よろしくお願いします(^_^)」
「早速ですが、メル子先生も、今の私と同じ、初心者の時代ってあったんですよね?
メル子先生の”わかばちゃん時代”のお話し、聞きたいなぁ。」
「あはは、最初は誰でも初心者ですからね。
私の時代はまだまだ今ほどメールが普及していなかったので、くだけたお友達同士メールよりもビジネスメールが多かったんですよ。
だからメール人口もある程度熟知している方のほうが多く、初心者の方が陥りやすい間違いもいっぱい指摘していただきましたね。(^_^;」
「そんな”わかばちゃん”だったメル子先生が、
メール美人になるまでの学習法をぜひ教えて下さい!」
「まずはネチケットを熟読、理解して、今度はそれを誰かに伝えられるようにしましたね。
”きちんと誰かに伝えられる”ということはしっかりと理解して自分のものにできたということですから私の学習の基本はここにあるのかもしれません。(^_^)」

 第2週:メル子先生に届く沢山のメールからのお話
「メル子先生は普段から沢山のメールをやり取りされているのですよね?
今まで、困ってしまったメールってどんなメールでしたか?」
「困ったメールは、思っていることが伝わってこないものですね。(苦笑)
例えば、「どうしましょう?(汗)」とだけ書かれているのですが、どんな経緯でどんな条件があるのか、また、ご自身はどう思うのかなどが全くないというような場合があります。
多分慌てたんだろうなぁ(苦笑)とそのときは思いますけれど、実際の解決の手助けをするには、あまりにも情報不足だったりしてどうしようもないのですね(^_^;
取捨選択はある程度、読み手に委ねて簡潔に情報を網羅してもらえると相手の方も助かるのですけどね。(笑)」
「私もそういう失敗しちゃいそうだから、気をつけなきゃ!
今度は、逆にもらってうれしいメールや、すばらしいわぁと感動してしまったメールを紹介してください。」
「うれしいメールは、その人の人柄がにじみ出ているメールですね。(^-^) 
「あ、そうか!そうですね。」などと入っていると、一見くだけた印象に思いがちですが、前後関係や普段の言葉づかいなどから本当の機微が覗えることがあります。(^_^)
そういう無意識の言葉は自然で、ご本人と声でお話しているようでうれしいですね。(笑) 
すばらしい!と敬意を表したくなるものは、自分の位置をきちんと把握しながらも相手をたてて、その中でも控えめに、でもきちんと自分の意見を伝えているメールですね。
自分もしっかり持っていながらも相手を尊重する姿勢が見えると、やはり気持ち良いものですよね。」
「なるほど。私も見習わなくっちゃ!」

 第3週:メル子先生がメールについて心がけていること
「ところで、メル子先生は、普段メールを書く時に一番心がけていることは何ですか?」
「そうですね、、、いろいろありますが、まずは、「いろんな考え方がある」ということでしょうか。 必ずしも自分の思うことがベスト(あるいは正しい)というのではなく、”自分が考えた中でのベスト”であることを常に意識しています。だって、ひょっとすると、気づかない落とし穴があったり、もっと名案があるかもしれないでしょう?(笑)」
「あと、メル子先生がメールを読む立場のときに、内容をきちんと読み取るために一番気をつけている点はなんですか?」
「単語の意味をしっかり理解することですね。もちろん、文章になるとニュアンスも変わってくることもありますが、より真意を誤解なく汲み取るには、文面どおりに理解することを基本に置くとニュアンスの修正も早いのではないかなと思っています。感情の機微や、込み入った説明などもまずは機械的に書かれている事実だけを把握するように心がけています。あ、もちろん、そのあとに言い回しや1つ1つの文字や言葉からその方が伝えたかった気持ちを慎重に汲み取っていくのですけれどね。(笑)」
 第4週:メル子先生からのメッセージ
「ここでちょっとメル子先生のプライベートに直撃!
メル子先生のプロフィールを教えて下さい!」
「きゃ〜〜(笑) メル子はみなさん一人一人でもあるんですよ。(^-^) みなさんがメール美人になって、そして後進の方へと伝えてゆく。これが理想なんだと思っています。ですから、メル子はみなさんなんですよ♪」
「じゃあ、私もメル子先生になれる可能性があるんだ!
よっし、頑張らなきゃ!あと、メル子先生の一番好きな言葉は何ですか?」
「”自分の言葉”ですね。造語のようなものではあるんですが、人それぞれに話し方にも特徴があるように、文章であっても、“自分の言い方”があると思うんです。良い意味でのくせともいえるでしょう。同じ文字を他の人が書いても、同じようには読み取ってもらえない。。。その人となりが見えてくるような“自分の言葉”です。それが一番自然で、自分の感情や考えを如実に表わしていると思いますし、いちばん潔く大切にしたいものですね。(^-^)」
「最後に、在宅ワーカー目指している沢山の”わかばちゃん”に向けて、
一言アドバイスをお願いします。」
「メールは、スキルではなく”心の鏡”なのだと思います。どんなに着飾っても心(感情)が出てくるものだと思います。メール美人の第一歩は、やはり物事への姿勢だと思いますので、常に自分への問いかけと、慣れてきたら初心への省みを忘れないでくださいね。(^_^)」
「今日はどうもありがとうございました。
美文講座が終わっちゃうのはちょっと寂しいけど、
私もメール美人になれるようにこれからも頑張ります!」
「ありがとうございました。初心者向けのこの講座は終了となりますが、みなさんのお勉強はメールを利用する限り続くことと思います。(もちろん、私もね!) どうぞ、これからも研究をしてみてくださいね♪」






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