※投稿メール原文では本名や住所などの情報を記載いただいている場合、
掲載時には、仮名・仮住所などに置き換えております。
■ぽっぽさん■


メールの件名:●△△製作者応募


キャリア・マム事務局様

会員番号123456のぽっぽと申します。
いつも大変お世話になっております。

実は、先日応募させて頂きました●△△製作の件、
まことに勝手ながら一身上の都合により、
お引き受けすることができなくなりました。
大変申し訳ございません。

問題が片付き次第、
こちらからまたご連絡を差し上げたいと思っております。

勝手ばかり申しまして本当にすみません。
今後ともどうかよろしくお願い致します。
大変失礼しました。

ぽっぽ(ABCDEFG@bibun.ne.jp)

ぽっぽさん、今回は同じテーマで2度のご投稿、ありがとうございます。
みなさまも採用の是否に関わらず、ご自分の納得のいくようどしどしご活用くださいませ♪

 さて全体の印象としては悪くないと思います。
ただ、「まことに勝手ながら」「一身上の」をつけることによって硬く、多少なりともはねつける印象を持たれてしまうかもしれません。「一身上の」は「こちらの」など、「まことに勝手ながら」は「大変申し訳ございませんがこちらの都合〜〜」などとした方がより柔らかい印象を与えられるかと思います。(この場合、段落の最後にある“大変申し訳ございません”は不要になりますね。)

 あと、「こちらからまた連絡する」という部分から復帰後の継続意志も見られます。たとえば、最終段落に「今後、トラブル時にどのように対応可能か」などを盛り込めば、より安心感を与える効果がありますね。

■春さん■


件名:△△制作の件


お世話になっております。●▲です。

△△制作の件ですが、現在急ぎの仕事が入ってしまっているため、
時間的に余裕がなく、お請けすることが出来ません。
大変残念ですが、今回はお断りさせていただきたいと思います。

○月末に現在抱えている仕事がすべて終了する予定です。
今のところその後は予定が入っておりません。
またその頃に、何かございましたら、声をかけていただけると
助かります。

これに懲りず、今後ともどうぞ宜しくお願い申しあげます。

--
●▲たく子
takuko@mail.or.jp

 これまでの講座の流れでは、「自分が応募して、、」という背景でのお断りメールでしたので、このことを踏まえると少し高飛車なお断りメールになってしまっていますので気をつけましょう。

 ただ視点を変え、例えば、いきなりの打診があった場合でなおかつ同じクライアントからのほかの仕事を請け負っている場合は、春さんの投稿例にあるようなメールも想定できますね。
 しかし、注意しておきたい点があります。「急ぎの仕事」が他のクライアントに属するものである場合、仕事を大きく盾にするのはいかがなものでしょう?打診してきたクライアントにとってはあまり気持ちの良いものではありませんよね。確かに早いもの順的に理由としては成り立ちますが、同クライアント以外は少し控えめに理由提示し、打診でこちらが優位といえどもこちらも少し謙った雰囲気のメールの方が好ましいと言えるでしょう。

■スヌピさん■


メールの件名:●△△製作者応募  


○○会社御担当者殿

先日は、△△製作の件につきお返事をいただき有り難うございました。
大変申し訳づらいのですが、今回のご依頼ですが、私事につきお受けする事が出来な
くなりました。
大変恐縮ですが、今回は見遅らさせて頂きたく存じます。
お手数をおかけして申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。

 全体の雰囲気は無難にまとまっていると思います。ビジネス文書としては見やすく良いと思うのですが、少し硬いイメージもありますので、もう少し「ホンネ的」なものを見せてもよいかな、、と思います。「ホンネ的」とは「ほんとはやりたくて悔しいんです!」「もう、いきなりでオロオロしてて・・・」という”雰囲気”があると顔や声が見えない分相手にも状況がわかってもらえるのではないでしょうか?(^^)

 それから、「大変申し訳づらい」という日本語はありませんね。”申し訳”=弁解ですから「申し訳ない」か、”づらい”を使うなら「大変申しあげづらい」が正しい使い方といえます。

また、「大変申し訳づらいのですが、今回のご依頼ですが、」の部分で”〜ですが、”の繰り返しがありますから、読んでいる方にとっては読み難い印象があります。「今回のご依頼の件、〜〜〜」と続けるなど方法はあると思いますので様々な表現を考えてみてくださいね。

■てけてけさん■


メールの件名:●△△製作者応募


お世話になります。今回、△△製作業務を担当させていただくことになった
美文と申します。
△△製作業務ですが、まことに申し訳ございませんが、どうしてもはずせない私事が
できお受けすることが困難になってしまいました。たとえお受けしたとしても期限に
間に合うかどうかが難しく、貴社に迷惑となってしまうかもしれません。
本当に申し訳ございません。
今回の△△製作業務、また貴社とのお仕事とても楽しみにしていただけあり、とても
残念でございます。
4/10以降でしたら私事も終わり業務に専念できますので、次回の業務募集時には
再度よろしくお願いしたいと思っております。
今回は本当に申し訳ありませんでした。

美文

 大変うまくまとまっていてよいと思います。(^^)
自分がどう思って今回お断りしたのか?その理由も自分本位でなく先方を思いやって、、ということがよく伝わってきます。

ただ、残念なのが「楽しみにしていただけあり、」とありますが、たぶんタイプミスでしょうね、なんと言いたかったのかな?急いで言わなきゃ!という焦りも判りますが必ずもう一度見直すよう心がけましょう

あと、”私事”と2回ほど出てきておりますが、できることなら他の言葉を用いる方がよりベターですね。

■ゆりわかさん■


メールの件名


いつもお世話になっております。
お仕事のご依頼をいただいた美文と申します。
今回事情によりせっかくいただいたお仕事ですがお請けできなくなりました。誠に申
し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。これに懲りず又お仕事のご依頼をい
ただけますよう、よろしくお願い申し上げます。取り急ぎご報告させて頂きます。

シンプルではありますが、さらりとコンパクトにまとまっていると思います。
ただ、これは投稿フォームからということもあるのでしょうか、改行がほとんど使われる事なく、非常に見にくい状態です。適宜、改行をしたほうが、見た目にもすっきりと感じよくまとまると思います。
■りんさん■


メールの件名


株式会社 美文 御中
△△製作担当者さま

いつもお世話になっております。
会員番号〇〇〇〇〇のりんと申します。
この度は△△製作のご依頼をいただき、
ありがとうございます。

こちらの方から応募しておきながら
誠に大変勝手なのですが、私用が出来てしまい、
お請けすることが出来なくなってしまいました。

担当者さまには大変お手数をお掛けしてしまい、
本当に申し訳ございません。
お仕事が出来る状態になりましたら、応募させて頂きますので、
その時は何卒よろしくお願いします。

全体の雰囲気として「非常に申し訳ない」ということを上手に伝えている文面だと思います。
ただ、できることなら”私用”を”私事ながら用事ができてしまい”などとする事によって自分勝手なイメージが多少、軽減されると思います。







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